顧問契約、事業承継、相続税など会社の税金・経理・経営を税理士が直接対応します。
企業様では日々の業務によって様々な書類が作成されます。 これらのデータを適切に整理、管理することで、経営計画がなされます。 また、消費税の仕入税額控除を受ける際には「帳簿および請求書」などの保存が必要になります。帳簿・伝票の管理は企業運営に必要不可欠な事柄です。 ただ、日々の業務におわれて伝票整理にまで上手く手が回らない、ということも確かにあるでしょう。 そんなときは、ぜひ税理士に相談してみてください。税のスペシャリストが的確に帳簿・伝票の整理をおこない、企業の運営や税務調査のお役に立ちます。
税務申告では、会計期間に儲けた奇異額と税金の額を計算し、税務署に申告しなければなりません。税理士は、記載漏れなどの間違いが無いように正しい税務申告のお手伝いをおこないます。主に、各種税務に関する申告書、申請書、届出書の作成をいたします。 また、税務当局は納税者が税金を正しく申告し、納税しているかをチェックために税務調査をおこないます。この税務調査時に問題が起こらないように対策・相談もおこないます。
相続税とは財産を譲り受けた者に対してかけられる税金を指します。遺産の評価額が基礎控除の金額以下であれば相続税はかかりませんが、基礎控除を超える場合には必要になります。

相続税がかかる場合、相続開始を知った日(通常は亡くなられた日)の翌日から10ヶ月以内に亡くなった方のお住まいだった地区の所轄税務署へ申告書を提出し、納税しなければなりません。

もし、期限までに納税をしなければ利息に当たる延滞税がかかってしまいます。

相続対策ではこの相続に関して以下の対策をおこないます。

1.相続税の節税・・・税額を下げるために財産評価をさげる対策をおこなう。
2.納税資金の処理・・・納税資金に困らないように現金の準備などをおこなう。
3.遺産分割・・・相続争いを防ぐ対策をおこなう。

相続対策は税金額を下げることだけに固執せず、総合的な観点から対策をおこなうことが大切になってきます。
税金は安くなったが利用価値の少ない資産になった、ということの無いように努めなければなりません。